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京都府医師会 組織・事業

会長あいさつ


一般社団法人 京都府医師会 会長 松井道宣
 この度、森会長の後任として、第15代京都府医師会会長を務めさせていただくことになりました、松井道宣と申します。
 私は、平成16年、油谷執行部の2期目から京都府医師会の役員として参画し、森執行部では6期、合わせて7期、医師会活動に取り組んでおります。
 この間、京都府医師会では、新会館建設と移転、一般社団法人への移行など、数十年に一度の大きなイベントがあり、油谷会長、森会長の下で、府医役員として大変貴重な経験をさせていただきました。また、これまで、感染症対策、消化器がん検診とがん対策、医療安全と医事紛争処理、医療事故調査制度、保険政策、総務などを担当させていただき、多くの先生方にお世話になりました。
 さて、昨年末には京都府でも地域医療構想が示されました。京都府の地域医療構想は、「京都府地域包括ケア構想」という名の通り、単なる病床の数合わせではなく、それぞれの医療圏で、どのような機能を持った医療が、どの程度必要かを検討し、実現させていく作業になります。いよいよ、その地域医療構想の実現に向けて各医療圏でも調整会議が始まりますが、地域にはそれぞれの事情があります。これからの医療、介護提供体制を議論する際に、会員の先生方には、是非、議論の中心的役割を果たしていただきたいと思っております。京都府医師会といたしましては、先生方に正確な情報を提供するとともに、京都府を始めとする各自治体との調整もしっかりとサポートする所存です。
 また、現在、様々なところで「新専門医制度」や「医師の働き方」など、若い医師のキャリア形成に大きな影響を及ぼす議論が交わされております。京都府医師会は「京都で良医を育てる」という理念から、若い先生方が高い理想と夢を持って、医師としての人生を過ごせるような環境を守ることも重要な役割と考え、研修医を対象とした各種事業に力を入れており、全国的にも先進的な取り組みを展開しております。また、平成27年度から、研修医の会費無料化を実施しておりますが、研修医の視点から議論を進めるには、更に多くの入会と、研修を終えた後も入会を継続してもらえるような情報提供及び議論の場を持ちたいと考えております。
 これからの医療や医師会を取り巻く環境は非常に厳しく、課題が山積しておりますが、必ず乗り越えていかなければなりません。京都府医師会会長の責務を全うすべく、精進してまいりますので、先生方の一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 京都府医師会 会長 松井道宣
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