「第44回京都医学会」9月30日(日)開催のお知らせ
9月30日(日)「第44回京都医学会」を開催!


 今年度44回目を迎える京都医学会を9月30日(日)に開催いたします。本学会は会員の生涯教育と会員相互の交流をはかる場として昭和50年以来毎年開催され、生涯教育充実の面からも欠かせないものとして定着しております。
 今年度は特別講演・シンポジウムの統一テーマとして『最先端のがん治療』を掲げ、特別講演講師としてがん研究会有明病院 名誉院長の山口俊晴先生をお迎えし、国内トップレベルの実績を誇るがん専門病院で長年ご活躍されている視点から、急速に発展しているがん医療についてお話しいただきます。
 また、シンポジウムでは、がん治療の大きな柱の一つである放射線治療を中心に、各方面の専門家から最近の動向についてお話いただく予定です。
 午前中には、例年通り、会員からの一般応募による口演・ポスター発表を開催いたします。さらに、「京都府医療トレーニングセンター」を開放し、自由に見学いただけるほか、医療機器の展示等、多数のプログラムを予定しております。
 会員各位におかれましては,是非足をお運びくださいますようお願いいたします。

  日 時:平成30年9月30日(日)午前9時30分〜午後3時30 分
  場 所:京都府医師会館(JR二条駅東ロータリー南隣)


 口演・ポスター発表   <9:30〜11:50>
 学術賞・学術研鑽賞表彰 <12:00〜12:15>
 特別講演・シンポジウム『最先端のがん治療』<12:15〜15:30>

  【特別講演】(12:15〜13:15)

  「進歩するがん医療 ―低侵襲、個別化、そして予防へ―」
  〔演者〕公益財団法人 がん研究会有明病院 名誉院長       山口 俊晴 氏
  〔座長〕京都府医師会学術・生涯教育委員会 委員長        西村 俊一郎 氏

  【シンポジウム】(13:15〜15:30)
「低侵襲化する最先端のがん治療」
  〔総括者〕京都府立医科大学 放射線医学教室 教授        山田  惠 氏
 
   「PETを利用した最適がん治療戦略とは?」
      京都府立医科大学 放射線医学教室 特任教授       玉木 長良 氏
   「がんに対する画像下治療(インターベンショナル・ラジオロジー)」
      高知大学医学部 放射線医学講座 教授          山上 卓士 氏
   「消化器癌に対する最新の外科治療」
      山梨大学医学部 外科学講座第一教室 教授        市川 大輔 氏
   「最先端の放射線治療」
      京都府立医科大学 放射線医学教室 准教授        山崎 秀哉 氏

 京都府医療トレーニングセンター見学 <9:30〜14:00>

 ◇参加費無料(ご参加の方には、軽食を用意いたしております。)
  ※会員以外の医療関係者・医学生の方のご参加も歓迎いたします。
  ※駐車場は休日急病診療所に来られる受診者を優先させていただいております。
  ご来館には必ず公共交通機関をご利用ください。なお、府医会館に駐車された場合、
  割引処理はできません。


 ◇詳細については、専用ホームページでもご覧いただけます。
   http://kyoto-igakukai.jp/ (「第44回京都医学会」)


     チラシ

  お問い合わせは 京都府医師会 学術生涯研修課(京都医学会係)まで
          TEL:075−354−6104  FAX:075−354−6074





| カテゴリー:学術関係 | 2018.09.03, Monday 04:06 PM |
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