第7回京都救急医療研究会開催のお知らせ
救急医療に携わる医師・看護師・コメディカルスタッフ等の医療関係者と救急隊員の生涯教育の場として、「第7回京都救急医療研究会」を下記の通り開催いたします。
奮ってご参加いただきますようお願いいたします。
参加申し込みについては、京都府医師会地域医療課救急係(TEL:075-315-5344)までお問い合わせください。

と き 11月29日(土)午後3時~6時(懇親会:6時~8時)
ところ 京都弥生会館 研究会:2階「平安」、懇親会:2階「朱雀」
     (京都市中京区西ノ京栂尾町、JR二条駅より徒歩3分 ℡ 075-841-8411)
◆特別講演
   演題=「埼玉県における救急医療の現状と問題点、そして、今後」
   講師=堤 晴彦 教授(埼玉医科大学総合医療センター 高度救命救急センター)
    座長=小池 薫 教授(京都大学大学院医学研究科 初期診療・救急医学分野)
◆シンポジウム
   テーマ=「京都の救急医療体制は維持できるか」
    座 長=池田 栄人 氏(京都第一赤十字病院 副院長)
  基調報告=(1)飯塚 亮二 氏(京都第二赤十字病院 救急部 部長)
         (2)榊原 毅彦 氏(京都九条病院 脳神経外科 部長)
         (3)計良 夏哉 氏(公立南丹病院 循環器内科 医長)
         (4)西川 幸夫 氏(京都市消防局 安全救急部 救急課長)
  ディスカッション
★懇親会 ※懇親会の自己負担金(医師:2,000円、医師以外:1,000円)
主 催 京都府医師会・京都府病院協会・京都私立病院協会
後 援 京都府消防長会・京都市消防局・京都府救急救命士会・京都府看護協会


| カテゴリー:広報 | 2008.10.28, Tuesday 02:58 PM |
ペン型インスリン注入器の取扱いについて
=院内での使用につき再確認を=

今般、大阪市内の医療機関において、針が交換可能な個人使用専用の器具であるペン型インスリン注入器の複数の患者への使用事例が判明いたしました。
このペン型インスリン注入器(以下「当該器具」という。)は、糖尿病患者がインスリン療法において使用する器具であり、インスリンのカートリッジ製剤と注入器が一体となったタイプのキット製剤及びカートリッジを交換できるタイプの注入器があります。いずれも個人専用として使用する器具であり、使用時に血液がカートリッジ内に逆流した場合、感染症の原因となる可能性があるため、複数の患者に使用しない旨が添付文書中に記載されているところです。

本件につきましては、医療安全の視点からみても大変重大な事例であると考えております。各医療機関におかれましては、当該器具の使用について、再度、添付文書による使用方法の確認を行う等、適切な使用に努めていただくよう、院内での周知徹底をお願いいたします。

なお、当該器具の製品名等の一覧につきましては、府医:事務局(学術生涯研修課)までお問い合わせください。また、当該器具と同様に個人専用に使用するヒト成長ホルモンの注入器等につきましても、適正な使用が行われるようあわせて周知徹底をお願いいたします。



| カテゴリー:学術関係 | 2008.10.09, Thursday 09:38 AM |
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