開催予定コース案内

※終了※”摂食・嚥下”のシミュレーション・多職種セミナーのお知らせ

平成29年度在宅医療実地研修(29.9.30)明日から役立つ”摂食・嚥下”のシミュレーション・多職種セミナー

日  時:
平成29年9月30日(土) 午後2時~5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です。
受講者数:
50名
受講料 :
2,000円

受講申込は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

●内容

①明日から役立つ実技セミナー

②みんなで考えるグループワー ク


●プログラム

開会・趣旨説明  14:00-14:10(10分)

ミュレーション・セミナー 14:10-15:50(30分×3 移動5分)

・薬剤「簡易懸濁法と服薬支援ツール」

・歯科「口腔ケア」

・看護(ST)「嚥下評価ととろみ剤の使い方」

休 憩  15:50-16:00(10分)

グループワーク・発表  16:00-17:20(80分)

①摂食・嚥下を疑う

②摂食・嚥下障害のある方に多職種で出来ること

アンケート・閉会 17:20-17:30

 

在宅医療を支えるためには高い質と安全性が必要です。

京都府医師会トレーニングセンターでは医師のみならず多職種によるモデルを用いたシミュレーション教育に取り組んでいます。

今回の実技セミナーでは「口腔ケア」「嚥下スクリーニング」「とろみ剤の使い方・服薬支援」「簡易懸濁法」をノンストップで行います!

また、グループワークでは日頃の「 摂食・嚥下」に関する悩みを皆さんでじっくり話し合いたいと思います!

※ 受講決定につきましては募集期間終了後、詳細を郵送でご連絡いたします。

 

※終了※第20回京都府医師会ICLSコースのお知らせ

第20回京都府医師会ICLSコース

日  時:
平成29年10月29日(日) 午前10時15分~午後5時15分
対  象:
医師およびメディカルスタッフ
受講者数:
12名
受講料 :
14,500円(※京都府医師会非会員は18,500円)

受講申込は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

本コースは、一般社団法人 日本救急医学会認定のICLSコースです

 ●コース内容

緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際の臨床に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場での対応を身につけます。京都府医師会コースは、急性期病棟、療養型病棟、診療所外来など受講者の職場に応じカスタマイズして状況設定をいたします。

 

●プログラム(予定)

 ◇ チーム蘇生について(講義)

 ◇ BLS(実技)

 ◇ 気道管理およびマニュアル除細動器スキルの習得(実技)

 ◇ 参加者の所属施設に合わせたシナリオでの総合演習(実技)

 

※ 受講決定につきましては募集期間終了後、詳細を郵送でご連絡いたします。