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開催予定コース案内

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース ④ ~摂食嚥下障害の理解と多職種での対応~

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース ④ ~摂食嚥下障害の理解と多職種での対応~

日  時:
平成27年1月24日(土) 午後2時~午後5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
68名
資料料 :
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、食について考えるとともに、誤嚥の予防や口腔ケアを体験することで、実際の現場に対応できるように研修を行います。

●プログラム

④摂食嚥下障害の理解と多職種での対応

1.嚥下機能の理解と誤嚥性肺炎の予防(講義.実習)

2.気管切開および気管挿管の方法について(講義)

3.歯科から見た誤嚥性肺炎の予防(講義)

4.口腔ケア実技研修

 (注)紙コップを使って喉頭モデルの作成をしますので、各自ハサミを必ずご持参ください

 

※終了※第9回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

第9回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

日  時:
平成26年11月29日(土) 午後1時30分 ~ 午後6時
対  象:
京都府医師会会員
受講者数:
8名
受講料 :
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

※日医生涯教育講座
①単位:4単位
②カリキュラムコード: 2.継続的な学習と臨床能力の保持 8.医療の質と安全

            15.臨床問題解決のプロセス 16.ショック 19.身体機能の低下

            30.頭痛 32.意識障害 44.心肺停止

●コース内容

診療所や救急外来には様々な主訴、様々な疾患の患者さんが日々多数訪れます。症例によっては、初期診断から初期治療介入までを迅速に行わなければ、生命に危険があるもの、機能予後を左右するものもあります。この救急初療プライマリ・ケアコースでは診療所または在宅で発生した致死的疾患を頻度の高いものから順に選びました。致死的疾患・状態のサイン(本コースでいうシビア・サイン)を見極め、後方病院に転送するまでの20分間をスムーズにマネージメントすることを目標にしています。

●プログラム

 1.オリエンテーションと講義「コース目的、救急初療とトリアージ」

 2.診療所での救急初療

 3.診療所でみるショック、胸痛、発熱・頭痛

 4.在宅でみる なんとなく変

 

※終了※第13回京都府医師会ICLSコースのお知らせ

第13回京都府医師会ICLSコース

日  時:
平成26年11月16日(日) 午前9時30分~午後16時30分
対  象:
医師および看護師などメディカルスタッフ
受講者数:
11名
受講料 :
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際の臨床に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場での対応を身につけます。京都府医師会コースは、急性期病棟、療養型病棟、診療所外来など受講者の職場に応じカスタマイズして状況設定をいたします。

※当コースは、一般社団法人 日本救急医学会認定のICLSコースです。


※日医生涯教育講座
①単位:5単位
②カリキュラムコード: 8.医療の質と安全 10.チーム医療 16.ショック 32.意識障害
            42.胸痛  43.動悸 44.心肺停止 45.呼吸困難 48.誤飲 59.背部痛

 

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~③患者・家族・スタッフのための緩和リハビリテーション

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~③患者・家族・スタッフのための緩和リハビリテーション

日  時:
平成26年11月1日(土) 午後2時~5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
65名
資料料 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、運動ニューロン障害による苦痛の緩和と、病気に応じた移動や介助の実技研修を行います。

●プログラム

③患者・家族・スタッフのための緩和リハビリテーション

1.ALS患者と家族のためのリハビリテーションと移動(講義・実技研修)

 

 

※終了※第3回小児T&Aプライマリ・ケアコース~小児救急の初期対応を学ぶ~

第3回小児T&Aプライマリ・ケアコース~小児救急の初期対応を学ぶ~

日  時:
平成26年10月5日(日) 午前10時~午後5時
対  象:
京都府医師会会員
受講者数:
11名
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

小児T&Aとは、小児診療において見逃してはいけない疾患を想定し、見た目や全身状態から緊急度や重症度が高い患児をトリアージして適切な処置を施しながら小児科に相談・連絡できる能力を身につけることを目的としたワークショップです。(T&Aはトリアージ&アクションの略)。シミュレーションとレクチャーを通して「こどものみかた」を楽しく学びます。

●プログラム

 10:00 ~ 10:30                  トリアージレクチャー(講義+デモ)

 10:30 ~ 11:15  (45分)      トリアージ(ロールプレイ)

 11:25 ~ 12:10  (45分)      発熱(講義+ロールプレイ)

 12:10 ~ 13:00  (50分)      昼休み

 13:00 ~ 13:45  (45分)      熱性けいれん(講義+ロールプレイ)

 13:55 ~ 14:40  (45分)      喘鳴(講義+ロールプレイ)

 14:40 ~ 15:00  (20分)      休憩

 15:00 ~ 15:45  (45分)      腹痛(講義+ロールプレイ)

 15:55 ~ 16:40  (45分)      嘔吐(講義+ロールプレイ)

 16:40 ~ 17:00                  アンケート・まとめ

 

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~②各職種の役割と連携

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~②各職種の役割と連携

日  時:
平成26年9月6日(土) 午後2時~午後5時
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
66名
テキスト料 :
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、それぞれの職種の役割や不安への理解に関する講義を行います。また、患者・家族の心理、多職種の役割や思いを理解し、タイムリーで実践的な計画の提示を学ぶため、患者の症状・背景などあらかじめ設定したシナリオをもとに「退院前のカンファレンスから退院後の状態変化時におけるカンファレンス」のシミュレーション(ロールプレイ)を行いますので、見学していただきます。

●プログラム

②各職種の役割と連携

1.それぞれの職種の役割、そして不安の理解(講義)

2.ALSの退院前カンファレンス→退院後の状態変化時のカンファレンスの実際(ロールプレイ見学)

 

 

※終了※第12回京都府医師会ICLSコースのお知らせ

第12回京都府医師会ICLSコースのお知らせ

日  時:
平成26年8月24日(日) 9時30分~16時30分
対  象:
医師および看護師などメディカルスタッフ
受講者数:
8名
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際の臨床に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場での対応を身につけます。京都府医師会コースは、急性期病棟、療養型病棟、診療所外来など受講者の職場に応じカスタマイズして状況設定をいたします。

※当コースは、一般社団法人 日本救急医学会認定のICLSコースです。


※日医生涯教育講座
①単位:5単位
②カリキュラムコード: 8.医療の質と安全 10.チーム医療 16.ショック 32.意識障害
            42.胸痛  43.動悸 44.心肺停止 45.呼吸困難 48.誤飲 59.背部痛

 

※終了※第8回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

第8回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

日  時:
平成26年8月2日(土) 13:30~18:00
対  象:
京都府医師会会員
受講者数:
5名
受講料 :
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

※日医生涯教育講座
①単位:4単位
②カリキュラムコード: 2.継続的な学習と臨床能力の保持 8.医療の質と安全

            15.臨床問題解決のプロセス 16.ショック 19.身体機能の低下

            30.頭痛 32.意識障害 44.心肺停止

●コース内容

診療所や救急外来には様々な主訴、様々な疾患の患者さんが日々多数訪れます。症例によっては、初期診断から初期治療介入までを迅速に行わなければ、生命に危険があるもの、機能予後を左右するものもあります。この救急初療プライマリ・ケアコースでは診療所または在宅で発生した致死的疾患を頻度の高いものから順に選びました。致死的疾患・状態のサイン(本コースでいうシビア・サイン)を見極め、後方病院に転送するまでの20分間をスムーズにマネージメントすることを目標にしています。

●プログラム

 1.オリエンテーションと講義「コース目的、救急初療とトリアージ」

 2.診療所での救急初療

 3.診療所でみるショック、胸痛、発熱・頭痛

 4.在宅でみる なんとなく変

 

講習会・研修会の撮影等に関するお知らせ

京都府医療トレーニングセンターでは、医療関係者向け研修だけではなく、府民・市民のための救命研修・介護研修をはじめ、在宅医療に携わる介護関係者や家族の医療的ケアの習得のため、各種研修会などを開催し、多数の方々にご参加いただいております。当センターでは今後の事業運営に役立てるため、研修会等の様子を撮影することがありますが、参加者の個人情報の取り扱いには十分留意いたします。皆様のご理解とご協力を賜りますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

京都府医療トレーニングセンター 担当理事 西村幸秀

 

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~①筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解と経過~

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~①筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解と経過

日  時:
平成26年7月12日(土)  午後1時50分~午後5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
69名
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年間5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、ALSの病態経過の理解と、患者や家族の身体的・心理的側面を理解し、これから共に過ごすための医療やケアを中心とした講義を行います。

●プログラム

①筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解と経過
 1.ALSの病態と経過の理解(講義)
      京都府立医科大学大学院総合医療・医学教育学教室 教授 山 脇  正 永 氏

 2.インフォームドコンセントと患者・家族心理の理解(講義)
                    仙台往診クリニック 院長 川島 孝一郎 氏

 3.ALS患者・家族心理の理解とインフォームドコンセント(グループワーク)

      ※ グループワークには受講者全員に参加していただきますが、どうしても参加できない方

     は、「受講申込フォーム」の受講形態欄をご確認の上お申込みください。