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開催予定コース案内

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~①筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解と経過~

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~①筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解と経過

日  時:
平成26年7月12日(土)  午後1時50分~午後5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
69名
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年間5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、ALSの病態経過の理解と、患者や家族の身体的・心理的側面を理解し、これから共に過ごすための医療やケアを中心とした講義を行います。

●プログラム

①筋萎縮性側索硬化症(ALS)の理解と経過
 1.ALSの病態と経過の理解(講義)
      京都府立医科大学大学院総合医療・医学教育学教室 教授 山 脇  正 永 氏

 2.インフォームドコンセントと患者・家族心理の理解(講義)
                    仙台往診クリニック 院長 川島 孝一郎 氏

 3.ALS患者・家族心理の理解とインフォームドコンセント(グループワーク)

      ※ グループワークには受講者全員に参加していただきますが、どうしても参加できない方

     は、「受講申込フォーム」の受講形態欄をご確認の上お申込みください。

※終了※第11回京都府医師会ICLSコース開催のお知らせ

第11回京都府医師会ICLSコース

日  時:
平成26年5月18日(日) 9時30分~16時30分
対  象:
医師および看護師などメディカルスタッフ(救急医学会認定のICLSコースは主に病院勤務医または救急救命士向けのコースですが、京都府医師会コースは診療所医師等にも受講していただけるようカスタマイズいたします。)
受講者数:
17名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際の臨床に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場での対応を身につけます。

※当コースは、一般社団法人 日本救急医学会認定のICLSコースです。

※日医生涯教育講座
①単位:5単位
②カリキュラムコード: 8.医療の質と安全 10.チーム医療 16.ショック 32.意識障害
            42.胸痛  43.動悸 44.心肺停止 45.呼吸困難 48.誤飲 59.背部痛

 

※終了※第2回小児T&Aプライマリ・ケアコース~小児救急の初期対応を学ぶ~

第2回小児T&Aプライマリ・ケアコース~小児救急の初期対応を学ぶ~

日  時:
2014年4月29日(祝) 午前10時~午後5時
対  象:
京都府医師会会員
受講者数:
19名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

小児T&Aとは、小児診療において見逃してはいけない疾患を想定し、見た目や全身状態から緊急度や重症度が高い患児をトリアージして適切な処置を施しながら小児科に相談・連絡できる能力を身につけることを目的としたワークショップです。(T&Aはトリアージ&アクションの略)。シミュレーションとレクチャーを通して「こどものみかた」を楽しく学びます。

●プログラム

 10:00 ~ 10:30                  トリアージレクチャー(講義+デモ)

 10:30 ~ 11:15  (45分)      トリアージ(ロールプレイ)

 11:25 ~ 12:10  (45分)      発熱(講義+ロールプレイ)

 12:10 ~ 13:00  (50分)      昼休み

 13:00 ~ 13:45  (45分)      熱性けいれん(講義+ロールプレイ)

 13:55 ~ 14:40  (45分)      喘鳴(講義+ロールプレイ)

 14:40 ~ 15:00  (20分)      コーヒーブレイク

 15:00 ~ 15:45  (45分)      腹痛(講義+ロールプレイ)

 15:55 ~ 16:40  (45分)      嘔吐(講義+ロールプレイ)

 16:40 ~ 17:00                  アンケート・まとめ

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~⑤命を考える・ケアする側のケア~のお知らせ

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~⑤命を考える・ケアする側のケア~

日  時:
平成26年3月15日(土) 14時 ~ 17時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
70名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は最後のコースとなり、それぞれの時期の心理的・倫理的問題とリスクマネージメントについて、講義とグループ討議を行います。

●プログラム

⑤命を考える・ケアする側のケア

 1.神経難病症例の倫理コンサルテーション【講義】

 2.グループ討議

 

※終了※第10回京都府医師会ICLSコースのお知らせ

第10回京都府医師会ICLSコース

日  時:
平成26年3月9日(日) 9時30分~16時30分
対  象:
医師および看護師などメディカルスタッフ(救急医学会認定のICLSコースは主に病院勤務医または救急救命士向けのコースですが、京都府医師会コースは診療所医師等にも受講していただけるようカスタマイズいたします。)
受講者数:
18名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際の臨床に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場での対応を身につけます。

※当コースは、一般社団法人 日本救急医学会認定のICLSコースです。

※日医生涯教育講座
①単位:5単位
②カリキュラムコード: 8.医療の質と安全 10.チーム医療 16.ショック 32.意識障害
            42.胸痛  43.動悸 44.心肺停止 45.呼吸困難 48.誤飲 59.背部痛

 

※終了※第7回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

第7回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

日  時:
平成26年2月2日(日) 13:30~18:00
対  象:
京都府医師会会員
受講者数:
10名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました 。

※日医生涯教育講座
①単位:4単位
②カリキュラムコード: 2.継続的な学習と臨床能力の保持 8.医療の質と安全

            15.臨床問題解決のプロセス 16.ショック 19.身体機能の低下

            30.頭痛 32.意識障害 44.心肺停止

●コース内容

診療所や救急外来には様々な主訴、様々な疾患の患者さんが日々多数訪れます。症例によっては、初期診断から初期治療介入までを迅速に行わなければ、生命に危険があるもの、機能予後を左右するものもあります。この救急初療プライマリ・ケアコースでは診療所または在宅で発生した致死的疾患を頻度の高いものから順に選びました。致死的疾患・状態のサイン(本コースでいうシビア・サイン)を見極め、後方病院に転送するまでの20分間をスムーズにマネージメントすることを目標にしています。

●プログラム

 1.オリエンテーションと講義「コース目的、救急初療とトリアージ」

 2.診療所での救急初療

 3.診療所でみるショック、胸痛、発熱・頭痛

 4.在宅でみる なんとなく変

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~④苦痛症状の緩和~

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~④苦痛症状の緩和~

日  時:
平成26年1月18日(土) 午後2時 ~ 午後5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
76名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、難病の患者へのリハビリテーション・呼吸管理を行う事での苦痛症状の緩和について、講義と実技研修を行います。

●プログラム

④苦痛症状の緩和

 1.神経・筋難病患者のリハビリテーションや社会資源の活用と連携(講義)

   嚥下評価・嚥下リハビリの実際(講義)

 2.リハビリ・排痰(スクイージング)・吸引の実際(実技研修)



※終了※小児T&Aプライマリ・ケアコース~小児救急の初期対応を学ぶ~

小児T&Aプライマリ・ケアコース~小児救急の初期対応を学ぶ~

日  時:
平成26年1月12日(日) 10:00~17:00
対  象:
京都府医師会会員

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

小児T&Aとは、小児診療において見逃してはいけない疾患を想定し、見た目や全身状態から緊急度や重症度が高い患児をトリアージして適切な処置を施しながら小児科に相談・連絡できる能力を身につけることを目的としたワークショップです。(T&Aはトリアージ&アクションの略)。シミュレーションとレクチャーを通して「こどものみかた」を楽しく学びます。

●プログラム

 10:00 ~ 10:30                  トリアージレクチャー(講義+デモ)

 10:30 ~ 11:15  (45分)      トリアージ(ロールプレイ)

 11:25 ~ 12:10  (45分)      発熱(講義+ロールプレイ)

 12:10 ~ 13:00  (50分)      昼休み

 13:00 ~ 13:45  (45分)      熱性けいれん(講義+ロールプレイ)

 13:55 ~ 14:40  (45分)      喘鳴(講義+ロールプレイ)

 14:40 ~ 15:00  (20分)      コーヒーブレイク

 15:00 ~ 15:45  (45分)      腹痛(講義+ロールプレイ)

 15:55 ~ 16:40  (45分)      嘔吐(講義+ロールプレイ)

 16:40 ~ 17:00                  アンケート・まとめ

 

※終了※第6回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

第6回T&Aプライマリ・ケアコース~診療所での急変対応を学ぶ~

日  時:
平成25年12月1日(日) 13:30~18:00
対  象:
京都府医師会会員
受講者数:
9名

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

※日医生涯教育講座
①単位:4単位
②カリキュラムコード: 2.継続的な学習と臨床能力の保持 8.医療の質と安全

            15.臨床問題解決のプロセス 16.ショック 19.身体機能の低下

            30.頭痛 32.意識障害 44.心肺停止

 

●コース内容

診療所や救急外来には様々な主訴、様々な疾患の患者さんが日々多数訪れます。症例によっては、初期診断から初期治療介入までを迅速に行わなければ、生命に危険があるもの、機能予後を左右するものもあります。この救急初療プライマリ・ケアコースでは診療所または在宅で発生した致死的疾患を頻度の高いものから順に選びました。致死的疾患・状態のサイン(本コースでいうシビア・サイン)を見極め、後方病院に転送するまでの20分間をスムーズにマネージメントすることを目標にしています。

●プログラム

 1.オリエンテーションと講義「コース目的、救急初療とトリアージ」

 2.診療所での救急初療

 3.診療所でみるショック、胸痛、発熱・頭痛

 4.在宅でみる なんとなく変

※終了※在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース~③誤嚥性肺炎の予防・口から食べる楽しみを支える~

在宅医療「神経・筋難病シリーズ」コース ~③誤嚥性肺炎の予防・口から食べる楽しみを支える~

日  時:
平成25年11月30日(土) 午後2時 ~ 午後5時30分
対  象:
医療・介護従事者の方ならどなたでも参加可能です
受講者数:
49名
募集期間 :

終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。

●コース内容

年5回に分けて行う「神経・筋難病シリーズ」コースのうち、今回は、難病の患者の摂食・嚥下障害へのケアによる嚥下評価・嚥下リハビリおよび口腔ケアの必要性についての講義と実技研修を行います。

●プログラム

③誤嚥性肺炎の予防・口から食べる楽しみを支える

 1.摂食・嚥下障害へのケア~嚥下評価・嚥下リハビリ~(講義)

 2.嚥下評価・嚥下リハビリの実際(実技研修)

 3.摂食・嚥下障害へのケア~口腔ケアの必要性~(講義)

 4.口腔ケアの実際(実技研修)