「京都医学会雑誌65巻2号」の原稿締切迫る
「京都医学会雑誌65巻2号」の原稿締切迫る
平成31年度京都府医師会学術賞の対象論文となります


 本年10月に発行予定の「京都医学会雑誌」第65巻2号の原稿を募集しております。
掲載論文は「平成31年度京都府医師会学術賞」の選考対象になります。
 また、研修医・専攻医(卒後5年以内)の方は、新人賞の対象となりますので、奮ってご応募ください。
※掲載された論文の全てに、投稿奨励賞(図書カード1万円分)を差し上げます。


字数 原著論文=12,000字以内(図・表を含む)
    症例報告= 6,000字以内(図・表を含む)※図・表は1枚300字とみなします。
利益相反 下記の別紙様式にて申告し、掲載論文の末尾に利益相反状態を記載してください。
締切 平成30年5月31日(木)
原稿の送付先 〒604-8585 京都市中京区西ノ京東栂尾町6 京都府医師会 学術生涯研修課
※原稿は原本1部とデータ(USB・CD)を併せてお送りください。
※原著論文と症例報告のどちらに該当するか明示してください。
 また、研修医・専攻医(卒後5年以内)の方は、その旨を必ず記載してください。


平成30年度京都府医師会学術賞
 (1)賞の種類:
    ?原著論文賞=原著論文の中から優秀な論文に与えられる賞。
    ?症例報告賞=1〜数例の報告論文が対象。
             少数例の症例報告でも優秀な論文を評価するために設けられた賞。
    ?新人賞=研修医・専攻医(卒後5年以内)が対象。
          若手会員の論文発表を評価するために設けられた賞。
 (2)賞金総額:100万円(予定)


必ず、下記の投稿・編集規則に則ってご投稿ください。

編集・投稿規則
http://www.kyoto.med.or.jp/info/files/magazines_rule.pdf

別紙様式:COI報告書
http://www.kyoto.med.or.jp/info/files/COI_report.docx

投稿チェックリスト(投稿時に併せて送付いただきますようお願いいたします)
http://www.kyoto.med.or.jp/info/files/check_list.pdf


お問い合わせ 京都府医師会 学術生涯研修課
       京都市中京区西ノ京東栂尾町6
       TEL:075-354-6104  FAX:075-354-6074



| カテゴリー:学術関係 | 2018.05.09, Wednesday 12:04 AM |
「第44回 京都医学会」の演題募集について
「第44回 京都医学会」の演題募集について

 京都府医師会では、生涯教育と会員相互の交流をはかる場として、「京都医学会」を毎年開催しており、昭和50年の第1回医学会開催以来、今年で44回目を迎えます。
 積極的なご参加と一般演題の部(午前)へのご応募をお願いいたします。

  と き 平成30年9月30日(日) 午前9時〜午後3時30分
  ところ 京都府医師会館(JR二条駅東ロータリー南隣)
  <午前>一般演題(口演・ポスター発表)
  <午後>特別講演・シンポジウム「最先端のがん治療」
       ○特別講演
        演    者/公益財団法人がん研究会有明病院 病院長     山口 俊晴 氏
       ○シンポジウム 
        総 括 者/京都府立医科大学 放射線医学教室 教授      山田  惠 氏
        シンポジスト/京都府立医科大学 放射線医学教室 特任教授  玉木 長良 氏
               高知大学医学部  放射線医学講座 教授    山上 卓士 氏
               山梨大学医学部 外科学講座第一教室 教授   市川 大輔 氏
               京都府立医科大学 放射線医学教室 准教授   山崎 秀哉 氏

 【演題募集締切】 7月2日(月)
 【応募方法】 第44回京都医学会ホームページhttps://kyoto-igakukai.jp/)の演題応募フォーム
         よりご応募ください。
 【発表資格】 京都府医師会員または京都府医師会員を含むグループ。当日の演者は医師に限ります。
 ◆口演の発表は全てPC(パソコン)によるプレゼンテーションとなります。
 ◆動画を使用した発表も可能です。(動画を希望される場合は、応募時にその旨お知らせください。)
 ◆演題の採択と発表形式(口演発表かポスター発表)については学術・生涯教育委員会で決定後通知いたします。
 ◆発表用データは、プログラム進行の関係上、あらかじめ府医でお預かりします。
  9月25日(火)の正午までにお送りください。
 ※詳細は、京都医報5月1日号付録をご覧ください。

  保育ルームを開設します(要事前申込・生後6ヶ月以上に限る) 
  ご希望の方は、9月14日(金)までに、下記へご連絡ください。


 お問い合わせは 京都府医師会 学術生涯研修課まで
         TEL 075-354-6104  FAX 075-354-6074


| カテゴリー:学術関係 | 2018.05.02, Wednesday 03:00 PM |
「日医かかりつけ医機能研修制度 平成30年度応用研修会」開催のお知らせ
日医かかりつけ医機能研修制度 平成30年度応用研修会

開催のお知らせ



 京都医報4月1日〜5月1日号でお伝えしている通り、平成30年5月20日(日)に日医会館にて標記研修会が開催されます。
 本研修会は日医テレビ会議システムを利用し、京都府医師会館にて下記の通り同時中継いたします。
 また、この度、舞鶴・福知山・与謝の各医師会での開催も決定いたしました。舞鶴会場では舞鶴医師会様のご厚意により、他地区の先生方の受講が可能となっています。
 当日は入退室を記録し、受講された講義の単位のみ付与いたしますのでご留意ください。



■と  き
平成30年5月20日(日)午前10時〜午後5時15分


■と こ ろ
【市内会場】京都府医師会館(京都市中京区西ノ京東栂尾町6)
【舞鶴会場】舞鶴メディカルセンター(京都府舞鶴市北吸1055-3)
【福知山会場】福知山医師会(福知山市天田35-1)
【与謝会場】与謝医師会館(宮津市字鶴賀2109−3)
※福知山・与謝会場は原則、当該地区医師会員のみ受講可能です

■プログラム
下記URL参照


■取得可能単位
日医生涯教育単位 6カリキュラムコード:各1単位
日医かかりつけ医機能研修制度 応用研修単位 6項目:各1単位
専門医共通講習-2感染対策:1単位が取得できます。


■その他(共通)
昼食の用意はありませんので、各自でご用意ください。
府医非会員の方は受講料(3,000円)が必要です。(事前申込)
演題6「症例検討」は「地域包括診療加算」および「地域包括診療料」の施設基準における「慢性疾患の指導に係る適切な研修」の一部、「29.認知能の障害」に該当します。


■その他(市内会場)
当日は急病診療所が開設されており、駐車場は患者の利用を優先しますので、必ず公共交通機関をご利用ください。
当日は託児ルームを設置いたしますので、ご利用される場合は申込用紙に○を付けてください。
また、年齢制限がありますのでご了承ください。(生後6ヶ月〜12歳)※申込締切:4月27日(金)まで


■注  意
各演題10分以上の遅刻・早退があった場合は単位を付与することができませんのでご留意ください。


●当日のプログラム
http://www.kyoto.med.or.jp/info/files/H30kakari_program.pdf

●申込用紙
http://www.kyoto.med.or.jp/info/files/H30central_application.pdf



■お問い合わせ
 京都府医師会 学術生涯研修課
 京都市中京区西ノ京東栂尾町6
 TEL:075-354-6104  FAX:075-354-6074



| カテゴリー:学術関係 | 2018.04.02, Monday 02:32 AM |
※終了※『平成29年度がん地域医療連携力向上研修』 開催のお知らせ
平成29年度がん地域医療連携力向上研修 開催のお知らせ


 平成30年3月10日(土)に日医かかりつけ医機能研修制度 応用研修単位(6.症例検討:1単位)を付与した標記研修会をウィングス京都にて開催いたします。
 応用研修単位が取得できる貴重な機会ですので、多数のご参加をお待ちしております。


と き 平成30年3月10日(土)午後2時〜5時

ところ ウィングス京都 2F イベントホール

【症例検討】テーマ『がん患者のケアに困難があるケース』
 症例1「せん妄を合併し化学療法中止となった切除不能膵臓がん症例」
  京都第二赤十字病院 消化器内科  碕山 直邦 氏
 
 症例2「家族の不安が在宅移行へのバリアとなった小脳膠芽腫症例」
  京都第二赤十字病院 脳神経外科 武内 勇人 氏

 症例3「家族ケアに難渋した進行肺がん症例」
  京都第二赤十字病院 呼吸器内科 久野 はるか 氏


【シンポジウム】「地域医療連携に関する問題点『在宅療養に移行するタイミング』」
 右京医師会訪問看護ステーション 藤澤 泉利 氏
 京都第二赤十字病院 消化器内科 碕山 直邦 氏
 京都第二赤十字病院 入退院支援看護師長 中村 真穂 氏
 京都第二赤十字病院 医療ソーシャルワーカー 藤原 千里 氏


取得可能単位
【症例検討】
日医生涯教育講座 カリキュラムコード
 63.四肢のしびれ 0.5単位
 80.在宅医療   0.5単位
 81.終末期のケア 0.5単位

日医かかりつけ医機能研修制度 応用研修
 6.症例検討 1単位


※当日は入退室管理を行います。
 遅刻・早退がある場合は、単位を取得できないことがありますので、ご注意ください。
 事前申し込みは不要です。

共 催 京都府医師会、京都第二赤十字病院、上京東部医師会、京都北医師会、京都市西陣医師会、
    京都府


お問合先 京都府医師会 学術生涯研修課
     TEL:075-354-6104  または
     京都第二赤十字病院 がん診療推進室
     TEL:075-231-5171




| カテゴリー:学術関係 | 2018.02.26, Monday 08:29 AM |
※終了 【初期研修医向け】「研修医ワークショップ in KYOTO」開催のお知らせ
研修医ワークショップ in KYOTO
〜明日からの当直に役立つ〜



  京都府医師会では「京都府全体で次代の良医を育てる」という基本理念のもと、新医師臨床研修制度が円滑に運営されるよう積極的に関わってきました。
 その一環として、医学的知識もさることながら、隣の病院の研修医がどのような研修を行い、どのような診療を行っているのか感じ合える企画として「研修医ワークショップ」を開催し、これまで大変好評を博しております。研修医の先生方にとって、非常に役立つ内容であると自負いたしておりますので、是非ご参加ください!

 と き:平成30年2月4日(日)午後2時〜6時
 ところ:京都府医師会館

 チーフタスクフォース:加藤 陽一氏
            熊本赤十字病院 救急部
            京都府立医科大学 救急医療学教室 客員講師


●対 象:1・2年目の研修医(京都府外で研修中の方もご参加いただけます)
●参加費:無 料
●プログラム(予定):1.症例クイズ
           2.救急外来実技トレーニング
           3.災害医療シミュレーション
           *終了後 懇親会を開催致します(午後6時〜7時30分)
           こちらも参加費は無料です。

*詳細および参加のお申し込みにつきましては、下記をご参照ください

     ◇チラシ研修医ワークショップ in KYOTO 20170204   ◇参加申込用紙研修医ワークショップ in KYOTO 20170204

----- 昨年の様子 -----
若手医師によるクイズの模様災害シミュレーションシミュレーション人形を用いて技術習得

○参加者アンケートより(抜粋)
・他施設の研修医との交流が持てたことや、医学知識に関しても増やすことができて良かった。加えて手技等に関してブラッシュアップできたことも良かった。
・人と話したり実際に自分達で考えるとまた違った見え方がしたり、印象に残るなと思った。とても楽しかった。
・レクチャーがとても分かりやすかったし、楽しく症例を学ぶことができた。シミュレーションを一度体験できたことで、実際に同じ状況になった時に少しは落ち着いて対応できそうな気がする。
・災害時の対応については、今までレクチャーを受けたことがなく、とても新鮮だった。いざ京都で災害が起きたらと思うと身が引き締まった。



| カテゴリー:学術関係 | 2018.01.14, Sunday 03:49 PM |
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