日医総研ワーキングペーパー「薬価算定方式の現状と課題」について
日医総研ワーキングペーパー「薬価算定方式の現状と課題」について

 日医が目指す「国民のための医療政策展開」をサポートするためのシンクタンクとして、平成9年に設立された日本医師会総合政策研究機構(日医総研)では、社会情勢に応じた研究がおこなわれ、報告書やワーキングペーパーとしてその成果が発信されているところです。
 今回、オプジーボ点滴静注1,300億円(企業予測。薬価収載時のピーク時予測は31億円)、ソバルディ錠987億円(薬価収載時予測)、ハーボニー配合錠1,190億円(薬価収載時予測)など、市場規模がきわめて大きい新薬の薬価収載が続き、中医協でその取扱いについて議論も本格化していることを踏まえ、高額薬剤に限らず、薬価算定方式の現状と課題を整理したワーキングペーパーがとりまとめましたので、ご参照ください。
 
    日医総研ホームページ (http://www.jmari.med.or.jp/



| カテゴリー:保険医療関係 | 2016.10.03, Monday 09:49 AM |
明細書発行に係る院内掲示例について
明細書発行に係る院内掲示例について


 3月の点数説明会でもお知らせしたとおり〔改定診療報酬点数参考資料(日医白本)P.924 参照〕、今般の診療報酬改定により、従来までは明細書の発行義務のなかった公費負担医療の対象で一部負担金の支払いがない患者(全額公費負担の患者を除く)にも、レセプトの電子請求を行っている医療機関では、患者からの求めがあった場合に、明細書を無料で発行することが義務となりました(経過措置あり)。
これにともない、厚労省から医療機関の請求形態および発行状況に応じた4種類の院内掲示例が示されましたので、本会においてポスターを作成いたしました。4月1日号京都医報にA会員あてに同封しておりますので、各医療機関の状況に応じたものを選択し、ご活用ください。下記からもダウンロードできます。
なお、あくまで例示ですので、必要な場合は各医療機関の体制や状況に応じた院内掲示をお願いします。ご不明な場合は、保険医療課(TEL 075-354-6107)までお問い合わせください。

         

            院内用お知らせポスター

| カテゴリー:保険医療関係 | 2016.04.04, Monday 05:07 PM |
レセプトの電子化について
レセプトの電子化について


 レセプトについては、オンライン請求の義務化が国の方針とされていますが、電子媒体での請求も可能とされています。また、手書きレセの医療機関や常勤医師が高齢の場合は「免除」されています。ただし、手書きレセの医療機関が電子請求対応のレセコンを導入した場合や高齢を理由に免除されている医療機関に新たに65歳未満の医師が常勤で勤務することとなった場合などは、審査機関に届出直しが必要となりますのでご留意ください。

| カテゴリー:保険医療関係 | 2016.03.08, Tuesday 02:36 PM |
診療報酬改定「現時点の骨子」に対するパブリックコメント投稿のお願い
平成28年度診療報酬改定「現時点の骨子」に対する
パブリックコメント投稿のお願い

 1月13日(水)、塩崎厚生労働大臣は、中医協に対して、?診療報酬改定率、?「平成28年度診療報酬改定の基本方針」に基づいて、診療報酬点数の改定案を作成するよう諮問し、これを受けて中医協では、「平成28年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(現時点の骨子)」を取りまとめました。
 また、厚労省では「現時点の骨子」についてパブリックコメントを求めるため、14日付けでホームページにその内容を公表致しました。
 つきましては、コメントの締め切りが、1月22日(金)と非常に短期間となっておりますので、内容をご検討の上、必要なコメントをご提出いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 現時点の骨子は、平成28年度診療報酬改定の基本方針に沿って項目立てられており、「地域包括ケアシステムの推進と医療機能の分化・強化、連携に関する視点」など4つの視点のもと、かかりつけ医の機能評価や在宅医療の評価方法の変更のほか、入院医療では機能に応じた評価に向けて、7対1入院基本料や療養病棟入院基本料の要件見直し(厳格化)などが示されています。
 このパブリックコメントの内容も踏まえて、最終的な判断がなされることから、集められた意見によっては、非常に大きな意味を持つものと考えられます。
 その他、各検討項目につきましても、反対、賛成を問わず、是非ともご投稿下さいますようお願い申し上げます。

 【募集期限】
 平成28年1月22日(金)〔必着〕

 【厚生労働省ホームページ】
 厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)⇒ トップ画面右上部の
 国民参加の場 ⇒「パブリックコメント(意見公募)」⇒「その他のご意見の募集等」⇒「意見募集」⇒「平成28年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(現時点の骨子)」に関するご意見の募集について
  (http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p20160113-01.html)


 【投稿方法】
 ○電子メールの場合
 アドレス:kaitei@mhlw.go.jp
 ・メールの題名は「平成28年度診療報酬改定に関する意見」
 ・ご意見につきましては、必ず定められた様式に記入の上、ファイルを電子メールに添付して提出して下さい。
 ・医師会名等ならびにその役職名等は付けず、できる限り個人名、個人アドレスでご送付下さい。

 ○郵送の場合
 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
 厚生労働省保険局医療課「平成28年度診療報酬改定への意見募集担当」宛

  ・郵送による場合も、ご意見につきましては必ず定められた様式に記入の上、提出して下さい。


| カテゴリー:保険医療関係 | 2016.01.14, Thursday 02:59 PM |
「初心者医療事務講習会」開催のお知らせ
◆初心者医療事務講習会受講者募集
11月11日から府医会館で開催


 医療保険事務に関し、受付事務から明細書作成に至るまで幅広く習得していただくため、例年通り初心者を対象として下記の要領で初心者医療事務講習会を開催致しますので、多数ご参加下さい。
 なお、講習内容は主として診療所向けとなりますので、ご了承下さい。

 [期 間]11月11日(水)から11月30日(月)の計8回、午後2時30分〜4時30分
 [会 場]京都府医師会館3階310号室(京都市中京区西ノ京東栂尾町6)
 [対象者]会員医療機関の事務担当者等
 [受講料]4,000円(テキスト代を含む) 第1回目に徴収いたします
 [申込方法]
  11月6日(金)までにハガキまたはFAX(075-354-6097)にてお申し込み下さい。

  お申し込みにあたっては「初心者医療事務講習会参加」と明記の上、医療機関名、医療機関住所、
  電話番号と受講者氏名をご記載下さい。
  申し込み締切後、第1回目の講習日までに受講票をお送り致します。

  ※6回以上受講された方には修了証を発行致します。
  ※当日は車でのご来館は固くお断りいたします。
    本件に関するお問い合わせは保険医療課(075-354-6107)まで
 
     講習日      講習内容
 1 11月11日(水) 開会挨拶、窓口業務、施設基準
 2 11月13日(金) 初診・再診料、医学管理等
 3 11月16日(月) 在宅医療、検査
 4 11月18日(水) 請求事務、請求書の記載要領、公費負担医療
 5 11月20日(金) 投薬、注射、処置、手術
 6 11月25日(水) 社会保障制度の種類と概要、関係法令
 7 11月27日(金) リハビリテーション、画像診断
 8 11月30日(月) 労災保険法、自賠責法、各種健診等、閉会挨拶

  ※なお、各回の講習内容が一部入れ替わることがございますのでご了承下さい。

| カテゴリー:保険医療関係 | 2015.10.26, Monday 10:18 AM |
▲PAGE TOP
カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2017年10月 次月>>
最新の記事
アーカイブ
カテゴリー