ケアプラン点検支援マニュアル、介護サービス事務負担軽減策について
厚労省は市町村に介護給付費適正化事業の一環として、ケアプラン点検の実施を推奨しているが、この度、そのマニュアルをまとめた(介護保険最新情報vol.38)。
居宅介護支援事業所や介護保険施設等のケアマネジャーは、このマニュアルを参考にして適切なケアプラン作成を心がけていただきたい。


厚労省では、介護サービス事業にかかる事務負担の現状を踏まえ、効率的な事業運営や介護従事者の負担の軽減を図る観点から、適切な介護サービスの提供を確保することを前提として、事務手続きや書類について削減・簡素化することとし、一連の通知を8月1日付けで一部改正した(介護保険最新情報vol.40)。

内容は主に、リハビリマネジメント、栄養ケアマネジメント、口腔ケアマネジメント等で記録が重複する部分は一方を省略(他方参照)としてもいいというもの。

なお、福祉用具貸与にかかる6ヶ月毎のサービス担当者会議開催の必要性(居宅介護支援事業所の運営基準)については、パブリックコメント募集を経て9月1日に関係通知が改正される予定。


これら最新情報は、こちらのサイト参照(京都府のサイトではオープンにされていない)。

| カテゴリー:介護・在宅ケア関係 | 2008.08.05, Tuesday 11:36 AM |
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