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医療安全対策

平成16年度 第6回 議事録

H16.12.13
京都府医師会 第6回医療安全対策委員会開催
平成16年12月13日、京都府医師会館において第6回医療安全対策委員会 小委員会Aが開催された。
 
最初に来年の2月5日に開催予定の「医療安全シンポジウム」について現在決まっていることについて報告がなされた。当日の時間配分について確認がなされ、山木委員長より「講演」で時間の超過が考えられるが、とにかく15分で一旦終わってもらい、言い残したことについては「パネルディスカッション」で話をして欲しいとの意向が示された。また「質疑応答」については、今回の話に関連したことに限定して受け、個別の事情についての質問が出てきた場合は別の機会にして貰う様にしたいとの意見が述べられ了承された。
 
続いて当日配布の「アンケート」の内容が検討された。年齢の質問において、「19歳以下の項目を追加する」。職業の質問において、「その他(     )」とすることとなった。そして山内副委員長より1月に事前の打合せ会を開く予定であることが述べられた。
 
広報に関しては、1月に京都新聞紙上で告知広告を3回掲載予定であること。また会合等の機会を通じて医療サイドも出来るだけ多くの方が参加してもらえるようPRに努めていくことが確認された。
 
2番目の議題として、来年度の小委員会Aの方針について話し合われた。山木委員長より以前から何度か議論している「医療安全支援センター」に対する医師会としての関わり方について意見が求められ、各委員からは行政がどの様に動いているか現状が報告された。
 
主な意見としては、「京都府・京都市の相談状況の報告」「医療安全支援センター・医療安全推進協議会を厚生労働省が設置する指導しているが、背景を考えないといけない」「相談を受けるにしてもどの様な形式がいいのかシステムを議論したほうが良い」「支援センターに医療サイドが入っていくことで問題を複雑化する事にならないか」「支援センターに医療サイドが入らない場合は、別の独自の形体も考えないといけない」「白黒をつけることの出来る第三者機関としての役割を果たすものが必要」等があった。奥田委員からは、「京都医療ひろばにかかってくる電話も、何処に聞けばよいかと尋ねてくる相談や行政からここに聞きなさいと言われて相談がくるものがある。希望としては、例えば予防接種の料金等自費診療部分は、ホームページを通して情報公開して欲しい」と話された。
 
最後に山内副委員長より最近の学会の第三者機関設置の動き。そして行政に寄せられている相談の報告をされた。ただこの問題は方向づけが難しいため、来年度も引続き話し合い行政サイドもこの委員会に参加してもらうことも検討し議論を深めたい。さらに目指すのは患者さんの医療の安全をどの様に確保していくかということで、協力をよろしくお願いすると締めくくられた。
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