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医療安全対策

平成22年度 第3回 議事録

H22.10.19
京都府医師会第3回医療安全対策委員会
  平成22年10月19日、京都府医師会館において 第3回の医療安全対策委員会が開催された。
 最初に京都府看護協会にある苦情・相談内容について報告があった。専属担当者はおいていない。件数は多くなく質問のあった内容は、調べて回答していると説明された。
 京都府薬剤師会からは、苦情・相談内容は、「薬局や薬剤師の対応の悪さ」、「夜間の調剤加算、調剤薬局での基本料が違う点等の制度上の問合せ」があると報告があった。京都府薬剤師会としても問合せ内容から、一般の方への啓発が大切と考え「お薬の手帳」や薬に関しての情報を色々な機会を通じて行うようにしていると説明された。
 次に「2010 医療安全に関するアンケート調査について」協議した。協議の結果、@標榜科目の「専門」に関しての項目は、会員意見調査の分類に合わせる A「年齢」に関しての項目で70歳〜79歳の区分を新たに加える B新たに追加のアンケート項目として、齋藤委員長から“一緒に医療を行っていく上で、医療者が患者をパートナーと考えているか”聞いてみたいと提案され、Q6の次に「医療は患者との協働作業といわれていますが、そう思いますか」という質問を追加することになった。
 最後に第8回 医療安全シンポジウム 平成23年2月26日(土)の開催に関して協議を行った。
 齋藤委員長から今回のシンポジウムは、特別な基調講演は行わずパネリストにそれぞれ講演いたくことで進めたい。テーマは「患者参加の医療」とし、4つのキワード「医療制度の改善のために」・「個別医療の実現のために」・「安全な医療のために」・「パートナーシップによる相互信頼の確立のために」に沿ったものにしたいと説明した。
 パネリストとしては、医師2名(候補として京都大医学研究科の森本 剛講師及び京都産婦人科医会から選出)、薬剤師(薬剤師会より選出)、看護師(看護協会から選出)、患者団体で進めて行くことになった。
 森本講師は先日「入院患者の2割に薬で健康被害」があると、ジャーナル・オブ・ジェネラルインターナルメディシンで発表された。医療安全全般の話と薬剤師とともに薬剤のことを話してもらいたい。産婦人科医には出産に関する患者協力の点、看護師については医療安全への取組に関して述べてもらいたい。また患者団体には、医療に対して求めるものや、安全な医療を受けるために必要と考えている点について話してもらいたいと説明された。今後は具体的にパネリストが決定した段階で、打合せを行っていくことになった。
 
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