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医療安全対策

お知らせ

       

医療安全講演会

 医療安全講演会は、会員医療機関における医療安全体勢の向上を目的として2011年から開催しております。これまでの講師には、医師だけでなく法学者なども招き年2〜3回のペースで開催しております。
  • 令和元年度 第2回  (調整中)

医療メディエーター養成研修

 院内医療メディエーター(医療対話仲介者)とは、患者と医療者双方の語りを、いずれにも偏らない位置で、共感的に受け止め、自身の見解や評価・判断を示すことなく、当事者同士の対話の促進を通じて、情報共有を進め、認知齟齬(認知的コンフリクト)の予防、調整を支援する役割を担う人材であり、メディエーター(マインド)を活用することにより、トラブルが訴訟に発展することを抑制する効果が期待できます。府医では会員医療機関における医療安全対策の向上を目指し、毎年、下記の要領で医療メディエーター養成研修会を開催しております。是非、ご参加ください。

■患者の権利と責務  

 京都府医師会では、患者の権利を尊重するとともに、患者にも一定の責務の自覚を促し、より良い医療の実現を目指していきます。
 平成25年3月、下記の「患者の権利と責務」を制定しました。

           患者の権利と責務

 1.適切な医療を公平に受ける権利
 2.自己の尊厳性を医療の場で尊重される権利
 3.自己の意志に基づいて医療を受ける権利
 4.診断や治療方針について説明を受ける権利
 5.自己のプライバシーが守られる権利
 6.診断や治療方針について他の医療機関の意見を求める権利
 7.自己の健康情報を医療提供者に対して正確に提供する責務
 8.診断や治療にあたって積極的に理解し協力する責務
 9.他の患者や医療者の医療提供の支障とならないように配慮する責務


   ↓ポスター(A4サイズ)の画像もございますので、賛同いただける医療機関は、ご利用ください。
 →ポスターのダウンロードはこちら(PDF)
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医療安全対策委員会

京都府医師会では平成15年7月から「医療安全対策委員会」を新設しました。
本ページでは委員会での検討状況などを掲載しています。
 過去の議事録はこちら 

医療安全シンポジウム

 過去の議事録はこちら 
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