「京都医学会雑誌67巻1号」原稿募集のご案内

「京都医学会雑誌67巻1号」原稿募集のご案内
令和2年度京都府医師会学術賞の対象論文となります
奮ってご投稿ください

 来年4月に発行予定の「京都医学会雑誌」第67巻1号の原稿を募集しております。掲載論文は「令和2年度京都府医師会学術賞」の選考対象になります。また、研修医・専攻医(卒後5年以内)の方は、新人賞の対象となりますので、奮ってご応募ください。

※掲載された論文の全てに、投稿奨励賞(図書カード1万円分)を差し上げます。

◇締切
 令和元年11月29日(金)必着

◇字数
 原著論文=12,000字以内(図・表を含む)
 症例報告= 6,000字以内(図・表を含む)※図・表は1枚300字とみなします。
 ※字数を超えての投稿は原則、受け付けることが出来ませんので、ご注意ください。

◇投稿先
 〒604-8585 京都市中京区西ノ京東栂尾町6 京都府医師会 学術生涯研修課

◇投稿物
 ①原稿・・・原本1部データ(USBまたはCD)
  ※原稿の末尾には利益相反状態を必ず記載ください

 ②自己申告におけるCOI報告書
  https://www.kyoto.med.or.jp/info/wp-content/uploads/2019/09/2019.10.15_COI.docxより
  ダウンロードください。

 ③投稿チェックリスト
  https://www.kyoto.med.or.jp/info/wp-content/uploads/2019/09/2019.10.15_Checklist.docxより
  ダウンロードください。

【参考】投稿・編集規則は下記よりダウンロードください
https://www.kyoto.med.or.jp/info/wp-content/uploads/2019/09/2019.10.15_rule.pdf

◇利益相反
 上記別紙様式(京都医学会雑誌:自己申告によるCOI報告書)にて申告し、掲載論文の末尾に利益相反状態を記載してください。

◇投稿の際の注意点
 論文の種類・・・原著論文と症例報告のどちらに該当するか明示してください。
 研修医・専攻医(卒後5年以内)の方は、その旨を必ず記載してください。

◇令和2年度京都府医師会学術賞
 (1)賞の種類:
  ①原著論文賞=原著論文の中から優秀な論文に与えられる賞。
  ②症例報告賞=1~数例の報告論文が対象。
         少数例の症例報告でも優秀な論文を評価するために設けられた賞。
  ③新人賞=研修医・専攻医(卒後5年以内)が対象。
       若手会員の論文発表を評価するために設けられた賞。

 (2)賞金総額:100万円(予定)

 必ず、投稿・編集規則に則ってご投稿ください。(規則に則っていない論文は受け付けることが出来ない場合がありますのでご了承ください)
 また、チェックリストにつきましても、投稿前に必ずチェックの上、原稿に同封してください。

厚労省 医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査について

厚労省 医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査について

 標記調査は、訪日外国人が安全・安心に日本観光を楽しみ、また必要な医療サービスを利用できるようにすることを目的に、昨年に引き続き、外国人に対する医療提供体制の現状を把握するために実施されるものです。
 対象となる医療機関は、全ての都道府県の病院と京都府・沖縄県の診療所とされています。
 今後、国が外国人患者の受け入れに際しての諸課題を検討するための重要なデータとなりますので、過去に外国人患者を受け入れた実績がない医療機関にも協力が求められています。主旨ご理解の上で是非ご協力ください。

病院向け調査(全国すべての病院)

調査の種類:2種類
調査A:受入体制の調査
    調査対象=9月1日時点の状況   締切=10月15日
調査B:受入実績の調査
    調査対象=10月1日~31日に受診した外国人患者
    調査期間=10月1日~11日30日
    締切=12月16日
調査票は以下よりダウンロードし、Excel形式にて記入してください。
・調査票A(病院向け)(Excel
・調査票B(病院向け)(Excel

診療所向け調査(京都府と沖縄県のすべての診療所)

調査の種類:2種類
調査A:受入体制の調査
    調査対象=11月1日時点の状況   締切=12月15日
調査B:受入実績の調査
    調査対象=11月1日~30日に受診した外国人患者
    調査期間=11月1日~12日31日
    締切=令和2年1月16日
調査票は以下よりダウンロドし、Excel形式にて記入してください。
・調査票A(診療所・歯科診療所向け)(Excel
・調査票B(診療所・歯科診療所向け)(Excel

<調査票の提出先、調査に関するお問い合わせ先>
本年度の調査は厚生労働省から外部事業者に委託して行うため、調査票に関するお問い合わせ及び調査票の提出先は委託先事業者が以下の通り設定しております。
事業者名:株式会社アストジェイ
電話番号:03-6262-9714
受付時間:月~金 9:00~17:30
提出先メールアドレス: r1_kokusai-tenkai@astweb.co.jp
(メール本文に、病院のご担当者様の所属、氏名、連絡先を明記の上、記入済の調査票(Excel)を添付して送付ください)

第46回くらしと健康展の開催について

第46回くらしと健康展の開催について

 例年開催しております「くらしと健康展」は、令和元年10月27日(日)京都府医師会館にて開催の予定です。
 台風など、天候の事情により開催について変更が生じた場合は、こちら(本ページ)でお知らせいたしますので、ご留意ください。
 出展団体の方には、例年どおりご協力を賜りましてありがとうございます。
 参加者の方は、入場チケットを持参のうえ、ご来場ください。チケットは、直前まで届かない場合もありますのでご了承ねがいます。

 

第21回京都マンモグラフィ講習会開催のお知らせ

第21回京都マンモグラフィ講習会開催のお知らせ

 読影部門(医師)は2020 年2月29 日(土)~3月1日(日)の2日間,技術部門(医師・診療放射線技師)は2020 年2月1日(土)~2月2日(日)の2日間,府医会館において日本乳がん検診精度管理中央機構,府医,京都マンモグラフィ研究会の共催で第21回京都マンモグラフィ講習会を開催いたします。
 乳がん診療に関わる医師および技師の方々ばかりではなく、現在あるいは今後乳がん検診に関わられる地区医師会の先生方、また、キャリアアップを望まれる先生方や乳がん検診に興味をお持ちの研修医の先生方など、府医会員は優先的に受講でき、受講料の面でも優遇がございます。この機会にぜひ受講いただきますようお願い申し上げます。

京都府医師会乳がん検診委員会委員長
田中 宏樹
◆◆◆第21回 京都マンモグラフィ講習会実施要項◆◆◆

◇マンモグラフィ読影講習会(医師)2日間(読影部門)
会  場 京都府医師会館
対象:医師

定員:49名
受講費

 京都府医師会会員45,000円(消費税込み)
 非会員53,000円(消費税込み)
講習日時
 2020年2月29日(土)8:30 ~19:30
 2020年3月1日(日)8:30 ~16:30

講習内容
 日本乳がん検診精度管理中央機構の開催要項に沿った,全体講義とグループ講習による2日間にわたる講習会で,今回から5MP モニタを使用いたします。乳がん検診を基礎から学び,講習会後の認定試験で評価B以上の方を日本乳がん検診精度管理中央機構による検診マンモグラフィ読影医師と認定いたします。また当日,受講者全員に受講証を交付いたします。
 なお,更新の方についても受講可能ですが,全日程を受けていただくことが必要ですのでご留意ください。

申込方法
 下記実施要項の受講申込書に必要事項を記入の上,郵送またはファックスにて 京都府医師会地域医療2課までお申し込みください。
 〒604− 8585 京都市中京区西ノ京東栂尾町6

  京都府医師会 地域医療2課 乳がん検診係
  電話 075−354−6113  FAX 075−354−6097

実施要項・受講申込書(PDF)受講申込書(WORD)はこちら

募集期間:10月1日(火)~10月31日(木)(必着)
※受講決定通知書につきましては,12 月下旬頃になります。
※なお,応募人数が定員に満たない場合は開催を中止いたしますのでご了承ください。


◇マンモグラフィ撮影技術講習会(医師・技師)2日間(技術部門)
会  場 京都府医師会館
対象:医師・診療放射線技師
定員:50名
講習日時

 2020年2月1日(土)8:30 ~19:25
 2020年2月2日(日)8:25 ~16:00
受講費

 38,500円(消費税込み)
講習内容・申込方法
 京都マンモグラフィ研究会ホームページ(URL:https://kyoto-mmg.amebaownd.com/)よりお申し込みください。

募集期間:10月1日(火)~11月15日(金)(必着)

「これからの地域医療を考える会-講演会&シンポジウム-」の 延期について

「これからの地域医療を考える会-講演会&シンポジウム-」の 延期について

 先般、ご案内いたしました「これからの地域医療を考える会-講演会&シンポジウム-」(令和元年10月13日(日)13:30~ メルパルク京都)につきまして、台風19号が日本列島を直撃する可能性があることから、延期となる旨、京都府より連絡がありましたのでお知らせします。
 宜しくお願いいたします。

消費増税にともなう診療報酬改定に関する周知用ポスターについて

消費増税にともなう診療報酬改定に関する周知用ポスターについて

 京都医報9月15日号保険だより3ページの「消費増税にともなう診療報酬改定に関する周知用ポスターについて」の記事に掲載しております厚生労働省ホームページが変更されました。ポスターをダウンロードされる際は、下記のページをご参照ください。

posters-000547317.pdf

9月29日(日)「第45回京都医学会」を開催!

9月29日(日)「第45回京都医学会」を開催!

 今年度45回目を迎える京都医学会を9月29日(日)に開催いたします。本学会は会員の生涯教育と会員相互の交流をはかる場として開催され、生涯教育充実の面からも欠かせないものとして定着しております。
 今年度、特別講演では「医療のツールとしての人工知能技術」をテーマに、島根大学医学部医学科 医療情報学講座 教授の津本周作先生を招聘し、ご講演いただきます。
 また、シンポジウムでは「地域で考える災害医療」と題して、行政、災害拠点病院、二次救急病院、地区医師会それぞれの視点から災害医療への取り組みについてお話しいただきます。
 午前中には、例年通り、会員からの一般応募による口演・ポスター発表を開催いたします。さらに、「京都府医療トレーニングセンター」を開放し、自由に見学いただけるほか、医療機器の展示等、多数のプログラムを予定しております。
 会員各位におかれましては,是非足をお運びくださいますようお願いいたします。

 と き:令和元年9月29日(日)午前9時30分~午後3時30 分
 ところ:京都府医師会館(JR二条駅東ロータリー南隣)

口演・ポスター発表   <9:30~11:50>
学術賞・学術研鑽賞表彰 <12:00~12:15>
特別講演『医療のツールとしての人工知能技術』<12:15~13:15>
〔演者〕島根大学医学部医療情報学  教授  津本  周作 氏
〔座長〕京都府医師会 顧問         森   洋一 氏
シンポジウム『地域で考える災害医療』<13:15~15:30>
〔総括者〕京都府医師会 救急・災害担当理事 髙階 謙一郎 氏
「災害医療における保健所の役割」
  京都府山城南保健所 所長        三沢 あき子 氏
「顔の見える二次医療圏で考える災害医療と災害拠点病院の役割」
  京都中部総合医療センター 副院長     計良  夏哉 氏
「京都の二次救急病院で想う地域の災害医療」
  医仁会武田総合病院 救急医療センター長  中谷  壽男 氏
「山科医師会災害時医療対策委員会の活動と安否確認システムYMISについて」
  山科医師会 理事             松田  義和 氏

京都府医療トレーニングセンター見学 <9:30~14:00>

◇参加費無料(ご参加の方には、軽食を用意いたしております。)
※会員以外の医療関係者・医学生の方のご参加も歓迎いたします。
※駐車場は休日急病診療所に来られる受診者を優先させていただいております。
ご来館には必ず公共交通機関をご利用ください。なお、府医会館に駐車された場合、割引処理はできません。

◇詳細については、専用ホームページでもご覧いただけます。
https://kyoto-igakukai.jp/ (「第45回京都医学会」)

お問い合わせは 京都府医師会 学術生涯研修課(京都医学会係)まで
TEL:075−354−6104  FAX:075−354−6074

消費税率10%への引き上げにともなう診療報酬改定について -10月1日から-

消費税率10%への引き上げにともなう診療報酬改定について
10月1日から

4月15日号京都医報保険医療部通信で既報のとおり、中医協総会から消費税率10%への引き上げにともなう診療報酬改定に関する答申書が厚労大臣に提出されていたところ、8月19日に10月以降の診療報酬点数が告示されましたのでお知らせします。併せて薬価も改定されていますのでご留意ください。
なお、詳細は厚労省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00026.html)をご参照ください。
また、改定にともない本会が発行している診療報酬点数早見表等の該当箇所の修正をお願いします。

主な点数はこちらをご覧ください