医療関係者のみなさま
多剤耐性で重篤な感染症を引き起こす恐れのあるカンジダ・アウリスの連絡体制(情報提供及び依頼)の改正について
多剤耐性で重篤な感染症を引き起こす恐れのあるカンジダ・アウリス(Candida auris 新称:Candidozyma auris)は、今般、国際的な動向や技術的な変更を踏まえ、当該事務連絡を改正しましたのでお知らせいたします。
<主な改正箇所>
・カンジダ・アウリス(Candida auris)の最新名称(Candidozyma auris)を追記。
・「国立感染症研究所」及び「国立国際医療研究センター」について最新の名称に修正。
・【症例定義】「②カンジダ・アウリス確定株が分離された局所感染症(中耳炎・外耳道炎など)の患者」から「局所感染症」の記載を削除。
・報告に関する所定の調査票(様式 1)を別紙2として追加。
