「第12回 京都府医師会 医療安全シンポジウム」開催のお知らせ

    第12回 京都府医師会 医療安全シンポジウム
             チーム医療
         ~私たちもチームの一員~

<協議テーマ> ①患者相談窓口を例に患者視点で考える ②進行がんの対応例
 ※テーマについては、追加・変更となる場合がございますので、ご了承ください。
 チーム医療とは医療従事者が患者や家族が連携・協働して治療やケアに当たることです。
“病気を治す”という同じ目的のためには両者が信頼し協力し合える関係性が非常に重要と
考えます。
 今回のシンポジウムは、上記テーマを取り上げ、医療提供する側、受ける側それぞれの立
場についてみなさまと一緒に考えてみたいと思います。
 パネリスト
 山口育子 氏(ささえあい医療人権センターCOML 理事長)
 甲斐純子 氏(京都府薬剤師会 副会長)
 齋藤嘉夫 氏(がん患者サロンうずら 世話人)
 田中結美 氏(京都第一赤十字病院 看護師長 がん看護専門看護師)
 松村由美 氏(医療安全対策委員会 委員)
 岡田 隆 氏(医療安全対策委員会 委員) 
 齋藤信雄 氏(NTT西日本京都病院 院長)
 【順不同】
 日時 27年4月11日(土)午後2時~4時30分
 会場 京都府医師会館 3F 310会議室
     〒604-8585 京都市中京区西ノ京東栂尾町6

※ご来館は公共交通機関にてお越しください。
※本講習会は「医療に係る安全管理のための職員研修」指定講習会です。
  受講された医療機関には修了証を発行します。
  チラシはこちら
       

 京都府医師会勤務医部会 設立30周年記念講演会のお知らせ

 

京都府医師会勤務医部会設立30周年記念講演会

 今年度は、京都府医師会勤務医部会が設立30周年を迎えることとなり、3月21日(土・祝)に京都府医師会勤務医部会設立30周年記念講演会を開催する運びとなりました。
 記念講演会では、特に若手勤務医でも参加できるよう、趣向を凝らした講演会とすべく、下記のとおり文化人による講演会を企画いたしましたので、どうぞご期待ください。
 先生方におかれましては、各々の勤務環境やキャリアアップについて考え、また親睦をはかる交流の場として、是非、ご参加ください。
                        記
  日 時: 平成27年3月21日(土・祝)15:00~
  場 所: 京都ブライトンホテル 地下1階「麗華の間」
        京都市上京区新町通中立売(御所西)TEL075-441-4411
  対 象: 医師(府医未入会・研修医の先生方も大歓迎)
  参加費:無料 ※保育ルーム開設予定:要事前予約
  内 容: 【第1部:総会】(15:00~15:40)
       【第2部:特別講演・対談】(15:45~17:35)
       ・特別講演① 『何が人を惹きつけるのか?』
                株式会社エイチアイディー・インターアクティカ 
                代表取締役 木村英智 氏
       ・特別講演② 『守るべきもの・変えるべきもの』
                藤井絞株式会社 
                代表取締役社長 藤井浩一 氏
               (京都呉服青年会会長)

 【懇親会】(18:00~19:30)
  お食事とお酒をご用意しております。
  他の医療機関の先生方とも親睦を図れますので、勤務医の先生方、是非お気軽にお越しください。
 【申込方法】
  参加ご希望の先生は事前にメールgakujyutu@kyoto.med.or.jpまたは
  下記FAX申込用紙(075-354-6074)にてお申込みください。
  件名「勤務医部会設立30周年記念講演会」として、
  ①氏名 ②医療機関名 ③診療科名・役職 ④懇親会の出欠⑤連絡先電話番号をご記入ください。
    ※保育ルーム利用の場合は上記①~⑤に加え、お子様の年齢と性別も併せてご記入の上、
      3月3日(火)までにお申し込みください。
  →チラシ・FAX申込用紙はこちら

 医療保険制度改革の骨子を決定

医療保険制度改革の骨子を決定
負担増となるメニューが目白押し


 政府の社会保障制度改革推進本部は1月 13 日,医療保険制度改革の骨子を決定しました。
 骨子では,医療提供体制や医療保険制度の改革を推進し,社会保障の充実を図るため,各年度において必要な予算措置を講ずるとともに,通常国会に関連法案を提出することを明記しています。
 具体的には,入院時食事療養費の自己負担の引上げ,紹介状を持たずに大病院を受診した場合の新たな定額負担(自己負担への上乗せ)の義務化,実質的な保険料負担の引上げなど,広く国民に負担を求める内容となっています。
 今後,更なる議論を経て,詳細な内容が決定する項目もありますが,現時点における骨子の概要について,以下のとおりお知らせします。
 改革の実施スケジュールや進め方などについて下記URLをご参照ください。(京都医報2月1日号(No.2046)保険医療部通信に同内容を掲載しています。)
 なお,医療費適正化計画の見直しとして地域医療ビジョンと整合的な目標を設定することや保険外併用療養の仕組みとして患者申出療養を創設することなども列挙されていますが,これらに関してはあらためて誌面を設けて府医の見解をお示ししたいと考えています。前者については,現在,府医社会保険研究委員会において鋭意検討中であることから,その答申に結論を委ねたいと思います。一方で,後者については,現時点で,制度運用までに整理しておくべきと考えているいくつかの点を指摘しておきます。

         <患者申出療養の創設に関する論点整理>
①保険外併用療養の評価療養の機動性を高めることでも対応が可能であること
②安全性・有効性等の確認と将来的な保険収載への道筋(日医の主張)
③新たに実施する医療機関のレベルの維持と基幹病院との連携
④審査機関の短縮(前例のある医療:2週間,前例のない医療:6週間など)
⑤スタート地点の違いで運用が異なること(医師からの申し出と患者からの申し出)

  ◆ 医療保険制度改革骨子(5ページ)
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shakaihoshoukaikaku/pdf/kettei_h270113_1.pdf
  ◆ 医療保険制度改革骨子付属資料(14ページ) 
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shakaihoshoukaikaku/pdf/kettei_h270113_1_1.pdf
  ◆ 社会保障・税⼀体改⾰による社会保障の充実に係る実施スケジュールについて(2ページ)
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shakaihoshoukaikaku/pdf/kettei_h270113_2.pdf
  ◆ 社会保障の充実・安定化について(15ページ)
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shakaihoshoukaikaku/dai3/siryou4.pdf

 「若手医療ビジョン委員会」 公開委員会のお知らせ

京都府医師会「若手医療ビジョン委員会」
公開委員会のお知らせ
『いま、医師会に求められるもの~組織率低下がもたらす危機~』

 府医「若手医療ビジョン委員会」では、『いま、医師会に求められるもの~組織率低下がもたらす危機~』と題して、医師会の存在意義、組織率をテーマに、会員(府医非会員の地区医師会員も可)の先生方対象の公開委員会を3月15日(日)に開催することになりましたのでお知らせします。
 「若手医療ビジョン委員会」は、現在の医療を取り巻く諸問題等に関する中堅・若手医師による議論の場として、平成24年度に新たに設置した委員会です。本委員会は会長諮問のない特別委員会となっており、地区医師会、勤務医部会から推薦された原則50歳未満の医師で構成し、毎回委員の選定したテーマに沿ってフリーディスカッション形式で議論が行われています。
 今回、委員会の公開委員会を開催するにあたり、テーマに「医師会の存在意義、組織率」を取り上げました。医師会の存在意義、組織率については、長年の課題であり、これまでから新規会員の加入促進に向けた議論や取り組みを行ってきたところですが、特に勤務医の組織率の向上については適切な方法を見出すことが困難な状況です。このような中、委員からは、組織率低下がもたらす危機感とともに、今後、医師会は開業医と勤務医が融合した医師全体の組織として力を発揮すべきとの意見が出され、現在も熱心な協議が行われています。
 適切な解決方法を見出すことが困難な課題ではありますが、さまざまな年齢層の会員に対して、中堅・若手医師の生の声を発信し、意見交換を行うことで、委員の課題に対する理解の深化のほか、会員の先生方にも若手医師ならではの意見を聴く機会になるものと考えていますので、是非、ご参加ください。
 参加申し込み方法は、下記の『参加申込書』に必要事項をご記入の上、京都府医師会保険医療課までFAX(075-354-6097)にてお申し込みください。
                                記
        若手医療ビジョン委員会 公開委員会
  『いま、医師会に求められるもの~組織率低下がもたらす危機~』
 と き:3月15日(日)午後1時30分~3時30分
 ところ:京都府医師会館 3階 大ホール
 対 象:府医会員
      府医非会員の地区医会員(府医に未加入でも地区医に所属されている医師)
 定 員:150名(無料)

  *お申し込みはこちら⇒『参加申込書』(PDF)
  ※ご来館は公共交通機関をご利用ください
   担 当=京都府医師会保険医療課(TEL:075-354-6107  FAX:075-354-6097)
  

日本医学会特別公開フォーラム『いのちを考える』参加募集中!

「第 29 回日本医学会総会 2015 関西」プレイベント
日本医学会特別公開フォーラム
『いのちを考える』
参加募集中!【入場無料】

 「第29 回日本医学会総会 2015 関西」では、プレイベントとして、“いのち”をテーマに少子超高齢化における生き方について考える特別フォーラムを開催します。
 演者は、産婦人科の専門家、高齢者ケア・医療の専門家、さらには宗教家など多方面から招き、参加者とともに議論を展開し、少子高齢化が進む社会のこれからを参加者が自身の問題と捉え、ともに考えていくことを目的とされています。
     と  き:平成27 年2 月7 日(土)13:00~16:00
     と こ ろ:京都劇場(京都駅隣接)
            京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内(Tel 075-341-2360)
     総合司会: 髙橋良輔氏  第 29 回日本医学会総会 2015 関西プログラム委員長
                  京都大学大学院医学研究科臨床神経学教授

     プログラム:
     13:00:開会の挨拶 髙久 史麿氏 日本医学会長
     13:05 :序論「みんなで考える少子高齢社会といのち
              ─特別公開フォーラム開催にあたって─」
                 井村 裕夫氏   第 29 回日本医学会総会 2015 関西会頭
                         先端医療振興財団理事長
     13:20 「高齢妊娠・出産を考える」
                 吉村 𣳾典氏   慶應義塾大学名誉教授
     13:45 「高齢者のいのちを考える─胃ろう問題とは何か」
                 会田 薫子氏   東京大学大学院人文社会系研究科特任准教授
     14:10 「生活の場からいのちを考える」
                 辻 哲夫氏    東京大学高齢社会総合研究機構特任教授
     14:35 「人間として生まるるは大いなるよろこびなり
                 阿 純孝氏    前天台宗 宗務総長・千妙寺住職

     15:00 休 憩
     15:15 フロアーとの質疑応答 司会 井村 裕夫氏、髙橋 良輔氏
     15:55 閉会の挨拶
                 門田 守人氏   日本医学会副会長

     16:00 終 了
 主   催:日本医学会
 後   援:日本医師会 NHK 読売新聞東京本社
 参 加 費:無料  出席者は討論に参加できます
 参加方法:FAX 送信/郵便はがき/日本医学会ホームページ登録
        (記入項目:氏名 住所 電話 職業)
        氏名、住所等の個人情報は、入場券の送付に使用させて頂きます
        第三者に提供することはありません
        【オンライン参加申込先】
        http://jams.med.or.jp/forum/index.html#moshikomi
        ※入場券は参加申し込み後、10 日以内に日本医学会より送付します。
 締め切り:先着 850 名
 問い合わせ先:日本医学会 〒113-8621 東京都文京区本駒込 2-28-16 日本医師会館内
        TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517
        URL:http://jams.med.or.jp
 
 生涯教育制度:参加者には、日本医師会生涯教育制度(3 単位)および 6 カリキュラムコード
         (但し関係者のみ) (04、14、71、72、80、81)が付与されます。
         同時に日本内科学会認定総合内科専門医更新(2 単位)の取得参加証が発行されます。
  チラシ・参加申込書(PDF)はこちら

府医トレセン 第14回京都府医師会ICLSコース

京都府医師会 京都府医療トレーニングセンター
「第14回京都府医師会ICLSコース」開催のお知らせ

■第14回京都府医師会ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースを平成27年3月8日(日)京都府医師会館「京都府医療トレーニングセンター」にて開催いたします。
 ●コース内容 :緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の対応と適切なチーム蘇生」を
      習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコース
      です。受講者は少人数のグループに分かれて実際の臨床に即したシミュレーション実習を繰り返し、
      約1日かけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場での対応を身につけます。
      京都府医師会コースは、急性期病棟、療養型病棟、診療所外来など受講者の職場に応じカスタマイズ
      して状況設定をいたします。
 ●コース資料 :受講が決定次第、テキスト「二次救命処置コースガイド」を送付します。
 ●日  程 :平成27年3月8日(日) 午前10時15分~午後5時15分
 ●場  所 :京都府医師会館5階「京都府医療トレーニングセンター」
 ●受講資格 :医師および看護師などメディカルスタッフ
 ●募集期間 :平成27年1月15日(木)~2月13日(金)といたします。受講決定につきましては、
       募集期間終了後に詳細を郵送で連絡いたします。
 ●受講者数 :18名
 ●受講料等:(府内の医療機関の方)受講料 13,000円、テキスト代 2,500円  計15,500円
      (府外の医療機関の方)受講料 15,000円、テキスト代 2,500円  計17,500円
      ※受講料等は前払いとし、受講者決定後に振込先を連絡いたします。
      ※欠席された場合、原則受講料の返金はいたしません。
 ●申 込 先 :京都府医療トレーニングセンターのホームページにあります「開催予定コース」のページにて
       お申し込みいただけます。
       下記の申込先フォームのURLを直接入力していただいてもお申し込みいただけます。
  ○京都府医療トレーニングセンターURL
          http://www.kyoto.med.or.jp/tracen/
  ○申込先フォームURL
   (パソコン)https://ssl.formman.com/form/pc/8NZBIynpem0Y5Tu8/
   (携  帯)https://ssl.formman.com/form/i/8NZBIynpem0Y5Tu8/
          ※府医会員メーリングリストでもお知らせしております。
●日医生涯教育講座
  ①単位:5単位
  ②カリキュラムコード:8.医療の質と安全 10.チーム医療 16.ショック 32.意識障害 
             42.胸痛 43.動悸 44.心肺停止 45.呼吸困難 48.誤飲 59.背部痛
 ●お問い合わせ
   担 当: 竹村 利佐・森 治郎
   所在地:〒604-8585 京都市中京区西ノ京東栂尾町6 京都府医師会館 3階
         TEL:075-354-6711
         Mail:fui-toresen@kyoto.med.or.jp
  ※ 選定にあたって受講希望者多数の場合は、地域や病院でバランスに配慮して選考させていただきます。
  ※ ご参加の際には、白衣・スーツの着用は不要です。普段の服装・動きやすい服装でお越しください。
  ※ 昼食の準備はありません。近隣の飲食店を利用してください。
 

■京都府医療トレーニングセンターとは
京都府医師会では、医療・介護・福祉に関する生涯教育の一環として、従来の講習や座学だけでなく、シミュレーション・ラボを用いて、知識・技術などすべての医師に必要とされる様々な技能や新しい手技の獲得と修練に資することを目的に平成23年4月に開設しました。研修医、病院勤務医、開業医をはじめ、メディカルスタッフ、医学生、府民・市民にも実践的な訓練を学べる場所として活用していただいております。
トレーニングセンターには、講義室(45名収容)をはじめ、4つのシミュレーション・ラボ室を備えており、急変対応、救急処置(心肺蘇生法、ICLS、BLS、ACLS)ならびに在宅医療に携わる介護関係者や家族が医療的ケアを学べるよう、人形モデルで再現し、実際に体験していただけます。

続きを読む

「第2回 今の医療、こんなんで委員会」公開委員会(2/15)開催のお知らせ

第29回日本医学会総会 2015関西 プレイベント
「今の医療、こんなんで委員会」公開委員会
人生の終わり方
~リビングウィル~

 京都府医師会「今の医療、こんなんで委員会」では、医療・介護関係者、一般府市民、マスコミ関係者などが集まり、医療・介護の現場で起こっている様々な問題について、それぞれの立場で本音を語り、お互いの理解、信頼関係を深めるためのエチケット・マナーを考えようという趣旨で、これまでも公開委員会を開催し、一般府市民にも積極的に発言をいただきながら、議論をしてまいりました。
 今回は、「第29回日本医学会総会 2015 関西」が開催されるにあたり、そのプレイベントとして約3年ぶりとなる公開委員会を企画、第1回を去る平成26年12月14日に開催し、多数のご参加をいただきました。
 第2回公開委員会となる今回は、「リビングウィル」をテーマに、ご本人、ご家族が望む「人生の終わり方」について話し合いたいと思います。
 つきましては、患者、家族、医療・介護関係者など、多数お声掛けいただき、ご参加のうえご意見をいただければ幸甚に存じます。
                     記
  と き:平成27年2月15日(日)午後1時~3時
  ところ:京都府医師会館 3階 大ホール
       〒604-8585京都市中京区西ノ京東栂尾町6 JR二条駅東ロータリー南側
  定 員:先着300名(無料・事前申込不要)

  主 催:一般社団法人京都府医師会、第29回日本医学会総会2015関西
  お問い合わせ:京都府医師会「こんなんで委員会」係 Tel.075-354-6101
 ※ご来館は公共交通機関をご利用ください ※自家用車でのご来館はご遠慮ください
 今回は平成27年4月に開催される「第29回日本医学会総会2015関西」(医総会)のプレイベントとして、医総会学生フォーラムの医学生も参加して開催します。
              

研修医のための勉強会(2月7日)開催のお知らせ

       研修医のための勉強会
           明日から使える!?
           Quiz&Sim de QQ

◎タスクフォース
  京都府立医科大学 大学院医学研究科 
  救急・災害医療システム学 救急医療学教室 助教 加藤 陽一 氏
  加藤陽一先生からのメッセージ

  ●救急医が研修医の皆さんに贈る明日の当直から使えるTips満載のクイズ形式の勉強会です。
  ●仲間でありライバルでもある他施設の研修医と「混成チーム」を作って戦ってもらいます。
  ●皆さんの「チーム力」がカギです!!
  ●頭も体もフル回転!!


  と き  平成27年2月7日(土)午後2時~
  ところ  京都府医師会館 (JR「二条」駅東ロータリー南隣)
  対 象  研修医(1・2年目)
  参加費  無料

  内 容  プログラム
        1 パネルクイズ
        2 シミュレーション競技
        3 懇親会(午後6時~)
  申込方法
   参加ご希望の先生は事前にメールgakujyutu@kyoto.med.or.jpまたはFAX申込用紙(075-354-6074)にてお申込みください。
      件名「研修医のための勉強会:参加申込」として
      ①氏名 ②研修先病院名 ③初期研修○年目 ④連絡先電話番号をご記入ください。
         →チラシ・申込書(PDF)はこちら

「第29回日本医学会総会 2015 関西」事前参加登録締切(1月31日)迫る!

「第29回日本医学会総会 2015 関西」事前参加登録締切(1月31日)迫る!


 本年春、「第29回日本医学会総会 2015 関西」が京都を中心として関西全域で開催されます。特定領域の専門的議論に偏ることなく、今日の社会が直面する20の医療課題を柱に分野を横断して議論が展開されます。
 事前参加登録は1月31日までとなっておりますので、第29回日本医学会総会2015関西ホームページ(http://isoukai2015.jp/)から早めのご登録をよろしくお願い申し上げます。
  *こちらをご覧ください↓
  
  *参加登録はこちら↓
       

小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度等について

小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度等について

 児童福祉法の一部を改正する法律(平成26年法律第47号)が1月1日より施行され、小児慢性特定疾病の患者に対する新たな医療費助成制度が開始されることにともない、今般、その対象となる疾病および状態の程度(「児童福祉法第六条の二第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び同条第二項の規定に基づき当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度(平成26年12月18日厚生労働省告示第475号)」(以下、疾病告示という。))が、新たに制定されましたので、お知らせします。
 また、疾病告示の制定にともない、12月18日付で厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長より通知が発出され、医療費助成の支給認定に係る留意事項が示されました。
 各疾病に係る概要、診断の手引きおよび医療意見書(診断書)など詳細については、小児慢性特定疾病情報センターのホームページ(http://www.shouman.jp/)へ掲載されていますのでご参照ください。