医療関係者のみなさま
「小児におけるRSウイルス感染症の予防接種及び高齢者における肺炎球菌感染症の予防接種に関する周知資材について」及びRSウイルス感染症に係る定期の予防接種の運用について
小児におけるRSウイルス感染症の予防接種は、予防接種法第5条第1項の規定に基づく定期の予防接種(以下「定期接種」という。)として位置付けられ、令和8年4月より、組換えRSウイルスワクチン(妊婦に接種するもの。以下「RSウイルス母子免疫ワクチン」という。)を用いて定期接種が開始される見込みです。
また、高齢者における肺炎球菌感染症の予防接種については、令和8年4月より、定期接種として使用するワクチンが23 価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から沈降20 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更される見込みです。
今般、下記のとおり、定期接種対象者や医療従事者の方に対する情報提供資材を新たに作成しましたので、定期接種の対象者等への周知・広報にご活用いただきますようお願いいたします。
引き続き、接種を希望される定期接種の対象となる方がその機会を逸することのないようご配慮いただくとともに、定期接種の対象者等への周知・広報を含め、円滑な接種の実施のために必要な対応を講じていただくようお願いいたします。
