京都府医師会

医療関係者のみなさま

<京都市><報道発表資料>食中毒の発生(6月12日付処分)

令和8年6月5日(金)16時30分、市民から京都市保健所に「5月31日(日)21時頃に職場の懇親会で京都市内の飲食店を利用したところ、22人中5名が下痢等の症状を呈している。」との届出がありました。
京都市保健所が食中毒疑い事件として調査したところ、当該グループ22人のうち6人が下痢、腹痛、発熱等の食中毒様症状を呈していることが判明しました。
京都市保健所は、発症者に共通する食事が当該施設で提供された食事のみであることを確認するとともに、発症者の便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されたため、本日、食中毒と断定し、営業者に3日間の営業停止を命令しました。