医療関係者のみなさま
<報道発表のお知らせ>梅毒の流行が続いています
令和7年の梅毒新規報告数(速報値)は、全国で前年からやや減少しましたが、京都市では117件と過去最多であった令和6年の125件に次ぎ2番目に多く、依然として流行が続いておりますため、本日7月31日に注意喚起の報道発表がなされました。
気になる症状がある方は医療機関を早期に受診することが大切です。また、症状は無くても、感染が心配な行為があった方は、京都市が実施する無料・匿名の「HIV・性感染症検査」の受検を促していただきますようお願い申し上げます。
